伸ばす子育て
2016年 09月 10日

昨夜のリビング。
もくもくと習字の練習をする長女。
「あーーー!なんかバランスがおかしい٩(๑`н´๑)۶」
書き上げた文字に納得がいかないようで
何度も何度も筆をはしらせていました。
10月に行われる 中学校の合唱コンクールにて
ステージ横に置かれるめくり台に 各クラスの合唱曲が表示されるのですが
クラスを代表して 曲名を書くことになったそう。
書いてくれる人を募集しまーす との先生の呼びかけに
クラス中がシーーーーンとなって
沈黙に耐えきれずに思わず手を挙げてしまったらしい。
「イライラして書きよったら その気持ちが文字にでてしまうよ」
私の呼び掛けには知らんぷりだけど
筆を持つ長女の横に そっと寄り添うこの子には
「なーん?そばにきてからー♡応援してくれよると?」

みんなに愛されるジル男くん。
笑顔じゃないけど笑顔に見えるね。
1時間くらい練習に練習を重ね
いざ 清書!

みんなの歌声がひとつになるように
願いを込めて。

うん!
なかなか上手に書けたんやないかな??
「合唱コン」
なんだかとっても懐かしい響きーーー♡
当日が楽しみです!!
+++
子供の頃 けっして褒められるタイプじゃなかった私。
自慢できるような特技もなかったし
勉強ができるわけでもなく
運動ができるわけでもなく
賞状なんてもらった記憶もナシ。
極度のめんどうくさがりで
どうにかこうにか楽に物事をすすめられる方法を模索するような子供でした。
そんな私でもありがたいことに結婚して子宝に恵まれ
子供たちが成長するにしたがって感じたことがいろいろあります。
その一つが
子供は「本気で褒められたことは頑張る」 ってこと。
おべっかで褒めてもダメなんだけど
親が本気で褒めれば また褒められたいなーと思うのか
もっともっと伸びていくように感じます。
私自身は 子供の頃からひどいくせ字で。
結婚して子供ができると 夫や子供たちの書類を書かなければいけなくなり。
このままの汚い字じゃいかんなーと
通信のペン習字を習い くせ字を克服できたのですが
「字」に対してすごくコンプレックスがあったので
子供たちには幼稚園の時から習字を習わせています。
自分がすごく苦手だった分
「うわーーー 字すっごく上手に書けたねー!!」
「めっちゃ字がうまいねぇ」と毎回べた褒め。
あくまでも他のお子さんと比べて…ではなく
私が子供の頃と比べてっていう基準で。
「絵」に関してもそう。
犬をかいたら 「猫??」って言われるほどのへたくそっぷりなので
「絵 うまいねーー 上手ねーー!」って 毎回毎回褒めていたら
2人とも図工が大好きになりました。

大人になっても 親になっても
やっぱり褒められると嬉しいですよねー(*´ω`*)
大人だって嬉しいって感じるんだから
子供なら もっともっと嬉しい!って思うはず。
これからも 褒めて伸ばす子育て
子供と一緒に楽しみながら 実践していきたいと思います。
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