地震に備える
2016年 04月 15日
昨夜 熊本で大きな地震があり
私が住んでいる福岡県でも 大きな揺れを感じました。
夜 子供たちが寝静まった後のリビングに響き渡った
携帯の地震警報。
夫はすぐさま子供部屋に駆け込み 寝ている子供たちの様子を確認。
最初の地震の後に 何度も余震が続きました。
「福岡県在住」と 日頃からブログに綴っていたことで
交流させていただいている沢山の方に ご心配いただき
とてもありがたく感謝申し上げます。
福岡は大きな混乱もなく 被害はなかったものの
隣県のわが家でさえ 何度も大きな揺れを感じとても怖かったので
熊本にお住まいの方はどんなに不安な夜を過ごされたことでしょう。
被災された方々が 一日でも早く日常の生活を取り戻されますように
心よりお祈り申し上げます。
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昨年 子供たちが通う学校で災害訓練があった時のこと。。。
講師の先生がこんな質問を保護者に投げかけました。
「あなたは買い物に行っています。ひとりでお子さんは家で留守番している。
大きな地震が襲ってきました。さて あなたはどうしますか?」
ほとんどの保護者の方は 「子供を助けに家に帰る」と答えていました。
私もそう思いました。
「お子さんを助けようと家に帰ると答えた方が多いですがそれは間違いです。
大災害がきたときには 一刻も早く自身の身の安全を確保することが先決。
「子供を助けに戻る」…それは あなた自身が逃げられないことを意味します。
そして 「お母さんが助けに来てくれる」と家で一人待つお子さんも逃げ遅れてしまうのです。
大事なのは災害が起きたときに どこへどのように誰と逃げるか?
家族で常日頃から話し合っておくことが大切です。
まずはお子さんが1人でも最寄りの避難所へ逃げれるように。」
こんな風にお話されていました。
わが家の子供たちは 中学1年生と小学4年生。
1人で避難所へ逃げれる年齢です。
もっと小さいお子さんなら
「自分の名前・親の名前・家の住所・電話番号」を
言えるようにしているといいと聞いたことがあります。
一見難しいようでも おしゃべりができるくらいのお子さんなら
何度も繰り返し教えることで暗記できるそうです。
わが家でも 家族でもう一度
避難先などについて話し合いたいなと思います。
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今現在 わが家にある防災グッズは…

ここには 夫のバイク・車用品や
子供たちの外遊びグッズを収納しているのですが

防災グッズを収納しています。

この非常用持ち出袋は 東日本大震災のあとに
防災グッズをなにも準備していない私に 姉が贈ってくれたものです。
袋の中身は…

軍手・ホイッスル・ロープ
これはセットで販売されていたもの。
このセットに加えて 100均グッズを補足してくれています。

懐中電灯・電池
ポリ袋・ライター・缶切り

住んでいる地域の防災マップも一緒に入れています。
防災グッズ準備を検討している方…
もし いらっしゃいましたら
少しでも参考にしていただけると幸いです。
トラコミュ 災害・地震・防災
トラコミュ 災害に遭遇した時に必要なものは?
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今日のお弁当
●チキンナゲット
●牛肉・ごぼう・人参のきんぴら
●ポテトサラダ
●ウインナーといんげんのソテー
●卵焼き
●飾りキュウリ
●大葉・トマト
今日は4人分のお弁当
長女 今朝も超早起きして
楽しそうに卵焼きを作っていました。
すっごくすっごく時間がかかっちゃうけれど…
来週もお弁当作り頑張ってほしいと思います(*´ω`*)
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